委員会活動

新聞委員会

新聞委員会

委員長:片上 崇 (味の素株式会社)
副委員長:丸山 哲朗 (パナソニック株式会社)

新聞広告等に関する諸問題に対して研究、対応

アドバタイザーが新聞メディアを効率的に活用するために、データの整備・拡充や成功事例の共有などを行い、その成果を広く広告界、生活者に対して、情報提供を行います。
また、アドバタイザーの立場から、関係する広告団体と協調し、新聞広告の発展・向上への改善提案、主張などを行うことで、アドバタイザーから発信される新聞広告の質が向上し、生活者に信頼性の高い情報が届けられるなど、広告活動の健全な発展に寄与します。

セミナーの予定

主な活動成果

<新聞広告の原稿サイズ統一化>
2013年4月、「N-SIZE(日本新聞協会推奨制作サイズ)」が導入され、まず新聞全15段サイズが統一化されました。その後、同年12月より、全10段、全7段、全5段サイズの統一化が実現しました。この統一化に向けた流れは、新聞専門委員会からの、日本新聞協会に対する働きかけがきっかけとなりました。

<新聞広告共通プラットフォーム調査「J-MONITOR」の導入>
2011年4月、中央5紙と電通、博報堂が中心となって、J-MONITOR連絡協議会が設立され、新聞各紙を横並び比較できる「J-MONITOR」(新聞広告共通プラットフォーム調査)がスタートしました。
本調査は、長年にわたる新聞専門委員会からの、日本新聞協会や連絡協議会に対する働きかけにより、実現に至ったものです。JAAの活動が、導入にあたっての大きな原動力となりました。

<新聞カラー広告出稿時の色見本導入>
2006年12月、日本新聞協会による新聞カラー広告の色見本「NSAC」が策定されました。新聞専門委員会では策定のための諸実験に協力するなど、新聞カラー広告出稿時の業務効率化に寄与しました。これにより、新聞カラー広告原稿の電子送稿実用化に向けて大きく貢献しました。

2015.02.25() 新聞委員会セミナーを開催します。 [終了しました]
ブロック紙にみる新聞広告成功事例 ~新たな活用のヒント~
2015.05.22() 新聞委員会セミナーを開催します。 [終了しました]
地方紙にみる新聞広告成功事例 ~新聞とテレビ等との連携活用のヒント~
2015.07.29() 新聞委員会セミナーを開催します。 [終了しました]
新聞とデジタルの使い分けと「中外製薬」新聞広告活用事例
2015.11.19() 日本新聞協会との新聞広告共催セミナーを開催します。 [終了しました]
新聞広告の多様な力 ~その可能性を探る~
2016.02.24() J-MONITOR連絡協議会との新聞広告共催セミナーを開催します。 [終了しました]
新聞広告共催セミナー in 関西
2016.11.17() 日本新聞協会との新聞広告共催セミナーを開催します。 [終了しました]
新聞 × Twitter の取り組み事例。ほか
2017.02.13() 新聞広告セミナー「地域戦略で読者をとらえる~7年目に向けてJ-MONITORは発展期に~」を開催します。 [終了しました]
J-MONITOR連絡協議会との共催セミナー
2017.11.14() 「新聞広告とデジタルの融合」共催セミナーを開催します。 [終了しました]
「新聞広告とデジタルの融合」共催セミナー
2018.07.10() 新聞委員会セミナーを開催します。 [終了しました]
日本経済新聞電子版の広告への取り組み事例
2018.10.02() 新聞委員会セミナーを開催します。 [終了しました]
新聞広告の魅力再発見 ~新聞はKPIが設定できる❝使える❞メディア~
2018.11.21() 「デジタルコミュニケーション時代の広告を考える」共催セミナーを開催します。 [終了しました]
日本新聞協会と日本アドバタイザーズ協会との共催セミナー