働き方改善プロジェクト

広告業界の長時間労働は企業のブランドリスク!!/広告制作取引「受発注」ガイドライン説明会

世の中で働き方改善が進む中、広告業界においても様々な取り組みが実施されていますが、広告会社や制作会社の長時間労働はビジネス・プロセス管理責任の観点から、依頼主のブランドリスクにもなるため、広告主企業にとっても非常に重要な課題です。

今回のセミナーは2部構成となっております。
第1部では株式会社people firstの八木洋介氏をお招きし、広告業界の働き方と企業のブランドリスクについての理解を深めると共に、第2部では長時間労働抑制の取組として広告関係4団体が3月に発表したプロセスマネジメントのガイドライン、「広告制作取引『受発注』ガイドライン」についての説明会を開催致します。

広告業界における働き方改善への関心が高まる中、依頼主としてどのような点に気をつけるべきか、それぞれの企業の中で今後どのように取り組むべきかを考えるセミナーとなっております。
是非関係部署の皆様へご回覧頂き、ふるってご参加頂けますと幸いです。

 

【講師プロフィール】

八木洋介氏
株式会社ピープルファースト 代表取締役

1955年、京都府生まれ。80年、京都大学経済学部卒、日本鋼管(現JFEスチール)に入社。原価管理、人事部門を経て米国のMITスローンスクールでMBAを取得。99年にGE日本法人、2012年にLIXILグループ副社長に就任。17年にピープルファーストを起業。

日時2018.06.14 (10:30~12:00)
会場

日本アドバタイザーズ協会会議室

内容

第1部 広告業界の長時間労働は企業のブランドリスク!!

講師:株式会社ピープルファースト 代表取締役 八木洋介氏

 

第2部 広告制作取引「受発注」ガイドライン説明会

JAA働き方改善プロジェクトリーダー 名久井貴信氏

参加費[JAA会員] 無料
[一般]   無料