広告取引委員会

広告法務セミナー(東京)を開催します。

毎年ご好評をいただいている「広告法務セミナー」を、今年も消費者庁表示対策課長を招いて開催いたします。平成26年の改正景品表示法以降、行政の監視・指導、執行体制の強化や、適正な表示管理体制の整備が義務付けられ、加えて本年4月からは課徴金制度も導入されました。広告・表示活動を行う企業にとって、コンプライアンス体制の強化がより一層求められるようになっています。
第1部では消費者庁表示対策課長真渕博氏より、課徴金制度を始めとした「最近の景品表示法の運用状況と違反事例」についてご解説いただきます。
 第2部ではJAROの審査部より、27年度にJAROが景品表示法や医薬品医療機器等法、特商法など様々な法律を交えて是正を求めた広告事例を解説いたします。
 広告ご担当者をはじめ、法務・コンプライアンス部門、リスク管理部門のご担当者など、幅広い分野の方々の日頃の業務にお役立ていただければ幸いです。

尚、今回は皆様から事前にご質問を受け付けておりますので、お申し込みの際に備考欄にご記入ください。

7/7 定員のため、募集を終了いたしました。

日時2016.07.29 (14:00~17:05)
会場

秋葉原コンベンションホール (千代田区外神田1-18-13 秋葉原ダイビル2階)

内容

第1部 14:00~15:50
「最近の景品表示法の運用状況と違反事例について」
  消費者庁 表示対策課長  真渕 博様 
     
第2部 16:05~17:05
「平成27年度のJARO広告審査の概況と実例」
  公益社団法人 日本広告審査機構   審査部 吉田 巌様

参加費[JAA会員] 3,000円
[一般]   3,000円  ※当日会場にてお支払いとなります。領収書をお渡しいたします。
その他主催団体 公益社団法人日本アドバタイザーズ協会、 一般社団法人日本広告業協会、 一般社団法人日本アド・コンテンツ制作社連盟、 公益社団法人日本広告制作協会、 一般社団法人日本インタラクティブ広告協会、 公益社団法人日本広告審査機構