雑誌委員会

委 員 長:
石川 浩之 (株式会社資生堂)
専門委員長: 砥綿 篤志 (株式会社レナウン)
 
 
雑誌広告を活用しやすくするための取り組み
雑誌広告を軸にコミュニケーション展開して成功した事例など、雑誌広告の効果 的な活用に関する研究を行っています。さらに関係団体との積極的な議論を行い、雑誌広告の効果 が裏付けられるような効果測定データの整備、拡充を図るとともに、雑誌発行部数データの精度向上に向けた活動を行っています。
 
■主な活動成果
<「雑誌部数データ」の精度向上>
日本雑誌協会が1994年から公表を開始した「マガジンデータ」の部数表記に対して強い働きかけを行い、1997年に表記が「平均発行部数」に統一されました。 2004年からは印刷工業会による印刷証明付き部数の公表も始まり、部数データの精度が大幅に向上しました。これにより、わが国の広告活動をより健全かつ効率的・効果 的にすることに貢献しました。
 
■開催予定の講習会・勉強会
■過去の活動
 ●2011.4.20(水)雑誌専門委員会を開催しました。
資生堂、主婦の友社、DNPグループの3社による「雑誌広告効果 測定実証実験」の結果に ついて説明をいただきました。これは、雑誌広告出稿前後の調査データの変容で質的側面 から雑誌広告の効果を捉えようとする試み。「購入意向」「商品への意識」「商品への態度」について事前事後に調査を行い、「情報感度」「ファッション感度」といった感度別 のクロス集 計を行ったものです。その後、本年度の委員会活動について検討を行いました。
 ●2011.10.17(月)に雑誌委員会/クリエイティブ委員会共催セミナーを開催しました。
「これからの雑誌広告について考えよう」をテーマに共催 セミナーを 開催します。
雑誌編集長、広告のクリエイティブディレクター、媒体戦略 の企画担当の皆さんにお集まりいただき、クリエイティブな 視点からみた雑誌媒体、雑誌広告のトレンドや今後の 可能性などについてお話をいただきます。
<モデレーター兼パネリスト>
  嶋 浩一郎氏 博報堂ケトル クリエイティブディレクター
<パネリスト>
  西田 善太氏 マガジンハウス ブルータス編集長
  前田 淳子氏 電通 MCプランニング局企画プロデュース室部長
なお参加料は、JAA会員社無料、一般1名5,250円となります。
→詳しくはこちら