広告取引合理化委員会

委 員 長:
若井 泰雄 (三菱電機株式会社)
 
 
広告取引の合理化を推進
広告取引のアカウンタビリティを追求し、取引の合理化を推進するとともに、基本契約モデル案の制作や広告の効果 的・効率的な活用法の研究や効果測定のあり方の研究など、広告活動を行う上での環境整備やその実現に向けての提言などグローバライゼーションにも対応しうる広告宣伝取引の実現に向けた活動を行っています。
 
■主な活動成果
<「広告取引基本契約モデル案」を発表>
広告主が広告会社との広告宣伝取引に関する契約を交わす際の指針となるよう、1998年に「広告宣伝取引に関する 基本契約書モデル案」を発表しました。2000年には「タレント広告出演契約モデル案」を発表するなど、広告取引 の基本ルールを確立し、広告界全体のクオリティアップに貢献しました。また2009年には「基本契約書モデル案」 の改訂版として「広告取引基本契約モデル案」を発表しました。
 
<広告会社の「報酬制度」の見直し>
2003年「広告会社の報酬制度〜フェアな取引に向けて」を発表しました。これを機に「広告取引の透明性」、 「フィーとコミッション」という言葉が広告界に定着することとなり、広告会社における報酬制度の見直しを図る 機運を醸成しました。
 
■過去の活動
 ●2011.6.16(木)電波委員会との共催セミナーを開催しました。
両委員会の共催により「テレビCM素材搬入基準およびファイルベースメディア導入に関する説明会」を開催しました。