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「意図せぬ罠」がブランドを壊す:ダークパターンの構造理解と誠実な顧客体験

2026/9/25 16:30:00 オンライン(Zoomウェビナー)

デジタルマーケティングの現場において、コンバージョン率やシステムの最適化を
追求することは日常的な業務です。
しかし、その「最適化」が、気づかないうちに顧客に不利益を強いる仕掛け
なっていないと、自信を持って言えるでしょうか。

‐無料トライアル後の意図せぬ自動課金
‐読まれないことを前提とした利用規約
‐解約ボタンが見つからない画面設計

これらは、企業側が意図せず陥りやすい「ダークパターン」の典型例かもしれません。
法的には問題がなくても、顧客の感情を害し、長期的なブランドへの信頼や
ロイヤリティを損なうリスクを孕んでいます。

そのようなリスクを考えるにあたり、今回、JAAデジタルメディア専門委員会では、
株式会社コンセントの長谷川敦士氏をお迎えし、「ダークパターンの最新動向と対策」
について紐解いていただきます。

悪意ある詐欺的なサイトだけでなく、企業の善意の担当者が目標数字を追うあまり
陥ってしまう構造的な罠や、AIの関与による最新のリスクなどを、
どなたにもわかりやすくご解説いただきます。

75分間の講演では、ダークパターンの基礎と本質、そして最近の動向を明快に解説。
その後の15分間は、質疑応答の時間をご用意しています。
デジタルコミュニケーションを根本から見直し、自社ブランドの信頼育成に
活かしたい方。
ぜひ、この機会にご参加ください。

講師:長谷川 敦士 氏
講師:長谷川 敦士 氏

開催概要

日時

2026年9月25日(金)15:00~16:30

会場

オンライン(Zoomウェビナー)

内容

講師:長谷川 敦士(Atsushi Hasegawa)氏
株式会社コンセント 代表取締役社長/武蔵野美術大学造形構想学部教授/インフォメーションアーキテクト
 
「わかりやすさのデザイン」であるインフォメーションアーキテクチャ分野の第一人者。
2002年に株式会社コンセントを設立。デザインの社会活用や可能性の探索とともに、
企業や行政でのデザイン教育の研究・実践、デザイン倫理の研究、デザインの民主化に取り組んでいる。
副理事長を務める人間中心設計推進機構においてはHCD専門家倫理規範の策定も推進。
監修書に『ダークパターン 人を欺くデザインの手口と対策』などがある。
Service Design Network日本支部共同代表、東京大学大学院総合文化研究科博士課程修了(学術博士)。

参加費

無料(JAA会員社・DMI会員社が対象)

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