デジタルマーケティングの現場において、コンバージョン率やシステムの最適化を
追求することは日常的な業務です。
しかし、その「最適化」が、気づかないうちに顧客に不利益を強いる仕掛けに
なっていないと、自信を持って言えるでしょうか。
‐無料トライアル後の意図せぬ自動課金
‐読まれないことを前提とした利用規約
‐解約ボタンが見つからない画面設計
これらは、企業側が意図せず陥りやすい「ダークパターン」の典型例かもしれません。
法的には問題がなくても、顧客の感情を害し、長期的なブランドへの信頼や
ロイヤリティを損なうリスクを孕んでいます。
そのようなリスクを考えるにあたり、今回、JAAデジタルメディア専門委員会では、
株式会社コンセントの長谷川敦士氏をお迎えし、「ダークパターンの最新動向と対策」
について紐解いていただきます。
悪意ある詐欺的なサイトだけでなく、企業の善意の担当者が目標数字を追うあまり
陥ってしまう構造的な罠や、AIの関与による最新のリスクなどを、
どなたにもわかりやすくご解説いただきます。
75分間の講演では、ダークパターンの基礎と本質、そして最近の動向を明快に解説。
その後の15分間は、質疑応答の時間をご用意しています。
デジタルコミュニケーションを根本から見直し、自社ブランドの信頼育成に
活かしたい方。
ぜひ、この機会にご参加ください。
開催概要
| 日時 | 2026年9月25日(金)15:00~16:30 |
| 会場 | オンライン(Zoomウェビナー) |
| 内容 | 講師:長谷川 敦士(Atsushi Hasegawa)氏 |
| 参加費 | 無料(JAA会員社・DMI会員社が対象) |