ー『広告主動態調査2026』の結果から考えるー
日本アドバタイザーズ協会(JAA)と日経広告研究所が共同で実施した「広告主動態調査2026」では、広告宣伝費に占める企業広告比率が20.4%と過去最高を記録し、企業広告の重要性が改めて高まっていることが明らかになりました。一方で、企業広告に求められる役割は大きく変化しています。
企業理念やパーパスを伝えるだけでなく、商品・サービス、技術、人材、事業活動などを通じて企業の実体を伝え、多様なステークホルダーとの信頼関係や共感を形成することが求められています。
本セミナーでは、「広告主動態調査2026」の結果をもとに、広告主が直面するブランド価値向上の課題を読み解きます。さらに広告主企業による事例共有とディスカッションを通じて、企業広告や統合コミュニケーションの今後の在り方について考察します。
調査分析と実践の両面から、今後の広告活動の指針を考えるための有意義な機会です。
ぜひご参加ください!
主催:日本アドバタイザーズ協会
共催:日経広告研究所
開催概要
| 日時 | 2026年10月9日(木)13:00~15:00 |
| 会場 | JAA会議室(中央区銀座3-10-7 ヒューリック銀座三丁目ビル8F) |
| 内容 | 【プログラム】 |
| 参加費 | JAA会員社:無料 定員80名(定員になり次第締切) 持ち物:名刺(名札の代用としますので、ご用意頂きますようお願いします。) ※有料申込者について 問い合わせ先:JAA事務局 |