一笑一筆

第193回:広告の雑報化|三田村和彦

公開日 2026年06月01日
  • JAA

広告の雑報化

メディア各社の広告依存度が高くなっている(ように思える)自社枠の中で「広告どうぞ」の案内告知もあり、広告収入へのこだわりが見え「広告過剰」を感じることがある。
取り散らかした広告の満載ぶりが広告を牽制、相殺しあい、一部でメディアの威厳や品位品格にも影響を与えている。
そのくせファイルして検討したくなる広告の名作も激減して、広告の文化性も影を落とし、広告賞から刺激を受けることも減った。

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