コミックは別の山
売れる本のプロモートとして「本屋大賞」は効果的らしいが、町から書店が無くなる「本屋退商」は深刻で不便で淋しい。
この10年で4000軒の書店が無くなったという。紙でない電子出版は盛んらしいが、その9割はコミックだといい、ゲームやエンタメ系で売上高最高を発表した電子グループもある。
新聞では仲間としての新刊書籍の案内を毎号大々的にやる社もあるがそれは広告なのか記事なのかはっきりせず、サラッと見るだけで「ただの雑報」になってしまっている。
売れる本のプロモートとして「本屋大賞」は効果的らしいが、町から書店が無くなる「本屋退商」は深刻で不便で淋しい。
この10年で4000軒の書店が無くなったという。紙でない電子出版は盛んらしいが、その9割はコミックだといい、ゲームやエンタメ系で売上高最高を発表した電子グループもある。
新聞では仲間としての新刊書籍の案内を毎号大々的にやる社もあるがそれは広告なのか記事なのかはっきりせず、サラッと見るだけで「ただの雑報」になってしまっている。