広告制作の現場において、生成AIの活用はクリエイティビティの向上と業務効率化に不可欠なツールとなりつつあります。画像・動画・コピーライティングなど、その活用事例は日ごとに多様化し、驚くべきスピードで社会に浸透しています。
しかし、その利便性の一方で、著作権や肖像権・パブリシティ権などの権利侵害やブランド棄損につながりかねない表現など、これまでの広告制作フローでは想定しきれない形でリスクとなる可能性もはらんでいます。
万が一広告でトラブルが発生した際、「AIが生成したものだから」という理由は通用せず、たとえアドバタイザーとして自らが制作の細部に携わっていなくとも、その責任を問われるのはブランド自身です。
本セミナーでは、生成AIを「避ける」のではなく、安全に有効活用することに主眼を置きます。トラブルを未然に防ぎ、AIの恩恵を最大限に享受するために、アドバタイザーが最低限おさえておくべき注意点を、最新の事例を交えて学びます。
開催概要
| 日時 | 2026年4月24日(金) 16:00~17:30 |
| 会場 | オンライン(zoomウェビナー) |
| 内容 | テーマ:広告制作の生成AI活用におけるリスクマネジメント 講 師:博報堂DYコーポレートイニシアティブ 法務室 クリエイティブリスクコンサルティンググループ グループマネージャー チーフクリエイティブリスクコンサルタント 山本 京輔氏 |
| 参加費 | JAA会員:無料 DMI会員:1名 5,500円 一般:1名 11,000円 |