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講座・セミナーについて

JAAデジタル人材育成講座(2026年・オフライン開催) ※広告宣伝・マーケティング業務に関わる方が対象(受講企業の制限はありません)

2026/6/04 17:30:00 JAA会議室(東京都中央区銀座3-10-7 ヒューリック銀座3丁目ビル8F)

 広告宣伝・マーケティング業務に関わる方を対象に、マーケティングコミュニケーション施策を推進していく上で、よりシームレスなデジタル活用ができるようになることを目指す講座です。

 デジタル関連の基礎的な知識や考え方はもちろん、マーケティングやコンプライアンスに関する講座も設け、総合的にデジタル活用ができる人材の育成に寄与していきます。

 一部講義にはワークショップが導入されます。知識を得るだけに留まらず、その場で頭と手を動かし、自分事として課題に取り組むことで、講座内容を実践的に身につけていただけます。

 今回はオフライン開催となり、講師・受講生同士のネットワーキングの機会にもご活用いただけます。初日は講義前に受講生同士の自己紹介を兼ねたランチの時間を、また最終日には受講生と講師が参加する懇親会を予定しています。

 皆さまのご参加をお待ちしております。

主催:公益社団法人 日本アドバタイザーズ協会(JAA)
  (デジタルメディア委員会、デジタルマーケティング研究機構(DMI))

【講師一覧】

石井 龍夫氏(トレジャーデータ株式会社)
石井 龍夫氏(トレジャーデータ株式会社)
林 孝憲氏(楽天グループ株式会社)
林 孝憲氏(楽天グループ株式会社)
村岡 慎太郎氏(ネスレ日本株式会社)
村岡 慎太郎氏(ネスレ日本株式会社)
岸田 真由子氏(パナソニック コネクト株式会社)
岸田 真由子氏(パナソニック コネクト株式会社)
萩原 幸也氏(株式会社リクルート)
萩原 幸也氏(株式会社リクルート)
菱沼 大輔氏(株式会社リコー)
菱沼 大輔氏(株式会社リコー)
佐藤 康平氏(株式会社ファンケル)
佐藤 康平氏(株式会社ファンケル)
関口 昭如氏(パナソニック コネクト株式会社)
関口 昭如氏(パナソニック コネクト株式会社)
安室 敦史氏(株式会社SUBARU)
安室 敦史氏(株式会社SUBARU)
小林 秀次氏(株式会社日本経済新聞社)
小林 秀次氏(株式会社日本経済新聞社)
若林 純氏(サントリーホールディングス株式会社)
若林 純氏(サントリーホールディングス株式会社)
太田 良典氏(弁護士ドットコム株式会社)
太田 良典氏(弁護士ドットコム株式会社)
森田 有紀子氏(ユニ・チャーム株式会社)
森田 有紀子氏(ユニ・チャーム株式会社)
関根 千佳 氏(株式会社ユーディット)
関根 千佳 氏(株式会社ユーディット)

開催概要

日時

以下各日にて、講義(60分~90分予定)を4コマずつ実施します(初日のみ3コマ)。

1日目:2026年5月14日(木)12:00ランチ開始〜18:00講義終了予定
2日目:2026年5月21日(木)11:00講義開始 〜17:00講義終了予定
3日目:2026年5月28日(木)11:00講義開始 〜17:30講義終了予定
4日目:2026年6月 4日(木)11:00講義開始 〜17:15講義終了予定

※初日は講義前に受講生同士の自己紹介を兼ねたランチの時間を、また最終日には受講生と講師が参加する懇親会を予定しています。

会場
内容

15講義(各講義60分~90分予定)


1. デジタルマーケティングの本質の理解と何故取り組むのかを考える
講師: 石井 龍夫 氏(トレジャーデータ株式会社 エグゼクティブフェロー)

デジタルの浸透により、生活者を取り巻くメディア環境が時々刻々と変化する中、
モバイルやSNSにより生活者相互も常時つながるようになった。
結果として生活者のライフスタイルが多様化し、消費に対する意識も
目まぐるしく変化している。
このような環境変化に対応するため、広告主企業はこれまでの成功した
ビジネスモデルを見直し、マーケティングの革新を余儀なくされている。
参加者には、マーケティングにおいてデジタルが何を変え、一方で
普遍的なものは何かを考えつつ、AI活用も含めたマーケティングのデジタル化
のためのキーポイントを学んで頂きたい。


2. アドテクノロジーの変遷とAIによる「自律化」、これからのデジタルマーケティング
講師: 林 孝憲 氏(楽天グループ株式会社  コマース&マーケティングカンパニー マーケットプレイス事業 市場広告部 ヴァイスジェネラルマネージャー)

デジタル広告は「枠」から「人」、そしてAIが自律的に意思決定と最適化を行う
「自律化」のステージへ向かっています。
デジタル広告の基礎を学び、テクノロジーが変化した背景を捉え、
マーケティング全体における役割を俯瞰して理解することが、ますます重要になっています。
本講座では、AIエージェントやリテールメディアといった近年の変化から
ブランドセーフティ、プライバシー規制への対応まで、実務の「現在地」を整理します。
高度なテクノロジーと人間ならではの深い洞察をどう融合させ、
生活者との持続的な信頼を基盤とした「ブランド価値の最大化」をどう図るのか、
一緒に考えていきましょう。


3. 変化するメディアに対する、お客様ファースト目指したメディアプランニングとPDCA
講師: 村岡 慎太郎 氏(ネスレ日本株式会社 飲料事業本部 コールドコーヒービジネス部長)

多種多様化するメディアの中、お客様によって、選択するメディア、そのメディアの
受容性も変化しています。
その変化に対して、お客様ファーストの重要性について考えていきたいと思います。
メディアプランニングを行う上でのブリーフ、実行、PDCA、事例を含めてお話したい
と思います。


4. 企業SNS担当者の役割と、アカウント運用のポイントについて
講師: 岸田 真由子氏(パナソニック コネクト株式会社 デザイン&マーケティング本部 コーポレートコミュニケーション部 IMC2課 Manager)

ソーシャルメディアは企業活動において多様な役割を果たしています。
コンテンツ発信だけでなく、リスク管理、運用体制、ガバナンス、
従業員リテラシーなど担当者に求められる役割も広範囲となりますが、
それぞれの基本的な部分を網羅的にお伝えします。
また、主要なSNS(Facebook、Instagram、X、LinkedInなど)の現在地と、
その特性を踏まえた、実践的な企業SNSアカウント運用のポイントを、
事例を交えてご紹介します。


5. クリエイティブ・ディレクション(仮)
講師: 萩原 幸也 氏(株式会社リクルート マーケティング室 部長/クリエイティブディレクター

(現在準備中です)


6. Webガバナンスの重要性と実践:リコーのグローバル事例から学ぶ
講師: 菱沼 大輔 氏(株式会社リコー コミュニケーション戦略センター ブランド戦略室 ブランディンググループ)

企業のWebサイト運営における重要なガバナンス要素を紹介します。
リコーの実例を基に、実践的なガバナンス運用を学びます。
ブランドイメージの統一、Webアクセシビリティの確保、グローバルガバナンス、
運用効率の向上を目指す具体的なアプローチを提供します。


7. データドリブンマーケティングの必要性と指針
講師: 佐藤 康平 氏(株式会社ファンケル オムニチャネル本部 デジタル推進部 コミュニケーション企画グループ 課長)

今やデータドリブンマーケティングの導入は避けて通れない重要な課題です。
事業会社にて、データ活用をメイン担当として多くの試行錯誤を経験してきた中で
感じたデータドリブンマーケティングの必要性と、具体的な進め方について、
実際の事例を交えながらお伝えします。
成功した具体的なアプローチやノウハウを共有することで、皆さんの日常業務に
役立つヒントを提供したいと考えています。
デジタル時代を生き抜くマーケティング戦略構築の参考にしていただければ
幸いです。


8. デジタル/AI時代のB2Bマーケティング
講師: 関口 昭如 氏(パナソニック コネクト株式会社 デジタルカスタマーエクスペリエンス エグゼクティブ、(兼)ヴァイスプレジデント 現場ソリューションカンパニー)

デジタル/AIが当然となった市場、顧客、自社において、B2Bマーケティングは
どうこれらと向き合って行っていくのか? 
デジタルマーケティング、デジタルカスタマーエクスペリエンスを
B2Bマーケティングならではの視点で紐解きます。
一部簡単なワークショップなども行いたいと思います。ご期待ください。


9. B2C CRM概論と実践
講師: 安室 敦史 氏(株式会社SUBARU 営業本部 マーケティング推進部 主査)

本講義ではB2CにおけるCRMの概念とその構成要素、実務実践における
ポイントを説明します。
受講者は本講義を通じ、所属企業でCRM関連議論に参加・発言できる
レベルの知識を得ることができます。
伝統的なマーケティング概論とあわせてCRMを理解することで、思考の幅がうまれ、
業務アウトプットの質の向上が期待できますのでぜひご受講ください。


10. ネット広告の透明性:アドベリフィケーションの実態とは
講師: 小林 秀次 氏(株式会社日本経済新聞社 プラットフォーム推進室 マーケティング&グロースG 部長)

デジタル広告市場の成長が目覚ましい一方で、
「ブランド毀損に繋がる面に広告が表示されていた」
「そもそも広告自体が閲覧される機会になかったのにカウントされていた」
等のデジタル広告の透明性に関わる問題が発生しています。
こうした背景を踏まえて、広告の透明性を検証する仕組みである
「アドベリフィケーション」についての理解を深め、広告運用において
気を付けるべきことを解説していきます。


11. 目的・目標達成のための実務で知っておくべき分析・アクセス解析の基本
講師: 若林  純 氏(サントリーホールディングス株式会社 グループ会社経営推進部 課長)

アクセス解析は、各施策の目的や目標値に対する到達度、課題を分析する
活動ですが、分析自体が目的化、何となく定点で追ってしまうケース、
逆に目的を決めないまま、とりあえずデータを見てみる、といった対応も
散見されます。
本講座では、普段あまりWebアクセス解析になじみの無い方を対象に、
ツールの使い方や技術の話に寄りすぎず、認知目的の活動や、ECなど
販売・顧客獲得系の活動など、実務におけるそれぞれの活動目的別での
アクセス解析の基本を説明します。
またWebで計測できる数字のなかでも、特に見るべき数字はどこかなど、
実務におけるアクセス解析の基本事項について、全体把握できる様になる
ことを目的とします。


12. 法律・セキュリティ&インターネットリスク(1) 〜著作権、商標、不当表示、個人情報保護など
講師: 太田 良典 氏(弁護士ドットコム株式会社 開発本部 技術戦略室 PSIRTチーム)

WebやSNSを通じたネットでのコミュニケーションには、さまざまなリスクも
あります。
このセッションでは、主に法令の観点でのリスクについてご紹介します。
実際に問題となった事例を取り上げながら、Web上で問題になりやすい法規制や、
誤解されやすいポイントなどを説明していきます。


13. 法律・セキュリティ&インターネットリスク(2) 〜セキュリティ事故のリスクとその対策、事故対応
講師: 太田 良典 氏(弁護士ドットコム株式会社 開発本部 技術戦略室 PSIRTチーム)

Webサイトは時にセキュリティ事故を起こすことがあります。
Webサイトの改ざん、停止、情報漏洩といった事故は、組織そのものを揺るがす
こともあります。
このセッションでは、実際のセキュリティ事故の事例を取り上げながら、
セキュリティ事故の危険性と、事故に備えるための対応について説明します。


14. MarketingResearchによるユーザー理解
講師: 森田 有紀子氏(ユニ・チャーム株式会社 GlobalMarketingCommunication本部 DigitalMarketing統括部Media推進部部長)

市場や消費者理解のための定性・定量調査の概要とポイントについてご説明します。
インターネット上の接点が増加し、従来のアスキング調査だけでは消費者理解が
難しくなっている現状を踏まえ、観察やログデータと組み合わせることの
重要性についても触れたいと思います。


15. 多様な顧客を幸せにする情報のユニバーサルデザイン
講師: 関根 千佳 氏(株式会社ユーディット 会長 兼 シニアフェロー)

あなたが作る情報は、受け取る人を幸せにしていますか? 
Webサイトやモバイルアプリは、多様な年齢や環境のお客様や社員に、
使いやすいユニバーサルなものですか?
欧米を始め多くの国では、デジタルアクセシビリティが法律で義務化され、
情報端末も電子書籍も日本から輸出できません。
環境と同様に、人によくないものはSDGs的に存在が許されないのです。
良識ある企業として世界で認められるために、日本に求められる
情報のユニバーサルデザインについてお話しします。

参加費

一般(非会員):220,000円(税込)
JAA会員・DMI会員:110,000円(税込)

※本講座は広告宣伝・マーケティング業務に関わる方が対象です。
 今回は受講企業の制限はありません。

※会員料金は会員用プロモーションコードを入力することで適用となります。
 本コードは会員社ご登録者宛に送付のメールよりご確認ください。


その他

〈受講申し込みについて〉
・EventRegistへのアカウント登録(無料)後、EventRegist内で本講座への受講申し込みが必要です。
・決済方法はクレジットカードあるいは請求書(振込)がご利用いただけます。
・領収書は、参加申し込みのシステムから入手できます。
・決済完了後あるいはお振込後のキャンセルおよび返金はお受けしておりません。
・お申し込みいただいた方の所属企業名および氏名は、講師の方へ開示します。

〈本件に関するお問い合わせ先〉
公益社団法人 日本アドバタイザーズ協会・事務局
E-mail:jaa-info@jaa.or.jp

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