私の趣味のひとつがゲームです。
今は一生懸命『ぽこ あ ポケモン』で町づくりに勤しんでいます。
世界中の人とつながり、離れた場所にいる友達や知らない誰かとも一緒に遊ぶことができるオンラインプレイが登場したことにより、ゲームの楽しみ方は大きく変化しました。私自身、オンラインゲームのリアルイベントやオフ会に参加し、普段出会うことのない職種、幅広い年代の人たちと沢山友達になりました。(恋もしたハハ)
一方でオフラインゲーム、特にRPGも大好きです。
唐突ですが、私が愛する『ファイナルファンタジー』おすすめ作品を紹介します。
ファイナルファンタジーV/スーパーファミコン
名作です。多分一番好きです。ピクセルリマスター版もプレイ済です。
革新的なジョブシステムを採用し、プレイスタイルに個性が出ました。音楽もとっっっっても良いです。
ファイナルファンタジーIX/プレイステーション
傑作です。リマスター版もプレイ済です。
原点回帰をテーマとし絵本のような温かいタッチがですが、『生きる』とは何かを深く考えさせられるストーリーです。
ファイナルファンタジーX/プレイステーション2
号泣です。初めて泣きながら全クリしました。当たり前のようにHDリマスタープレイ済です。
とにかくストーリーが切ないです。運命と犠牲、そして希望へと繋がります。
このほかにもドラゴンクエストやキングダムハーツ、クロノトリガーなど有名どころを押さえて生きてきたミーハーです。
そんな私が最も心に残っているゲームは『バイオハザード2』です。(毛色違いすぎ)
当時は父のとなりで見るだけでした。どこからゾンビが出てくるのか、なぜこまめにセーブをしないのか、ハーブはないか、など緊張&小競り合いしながら見ていました。私も成長し、一人でプレイするようになり、タイムアタックするほどやり込んだゲームです。
最新作『バイオハザードレクイエム』では、主人公レオンが30年振りに『バイオハザード2』の舞台となったラクーンシティに戻ってくるという何とも胸アツな展開が待っていました。あのとき裏側では何が起きていたのか、出来事の本当の意味みたいなものも作中で明かされていました。
父が亡くなって4年が経ちます。
こんな高画質になって、ゲーム性も格段に上がり、尚且つ『バイオハザード2』の裏側まで知ったら…。
お父さん、目ん玉飛び出ると思います。墓参りで報告するメイントピック確定です。
私がゲームを好きな理由は物語との出会いはもちろん、大切な人との時間があり、かけがえのない記憶が生まれるからです。
振り返ると、そこには必ず「あの頃の自分」がいます。夢中になってコントローラーを握っていた時間、音楽を聴くだけでよみがえる場面、そして一緒に楽しんだ大切な人たちとの記憶。(課金しすぎた後悔もありますハハ)
これから先、さらに技術が進化して、今では想像できないような体験が生まれていくと思います。それでも、きっと私が求めているものは変わりません。
新しい世界に出会うこと。心を動かされる物語に出会うこと。
そして、いつか振り返ったときに“あの時”の大切な記憶があること。
ただ時間を消費するものではなく、人生の中に残る思い出を作ってくれるものなのだと思います。
だから私は、これからもゲームが好きだ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!