皆さん夏季休暇はどう過ごされたでしょうか?
私は地元に帰省してきました~!!!!🐟(6月記事引用)
在来線、新幹線、高速バスを約6時間乗り継ぎ、気仙沼では滅多にないゲリラ豪雨がお出迎えしてくれました。
梅雨明けが発表されたものの台風の影響で、大気は不安定。
長い期間滞在しましたが、晴れてくれたのは3日間程度でした。印象に残ったことを箇条書きで書き記します。
魚市場ライトアップが想像以上にきれいだった話
親戚宅から帰る際、「気仙沼大島大橋」からレインボーに光る何かが見える。
「気仙沼漁港・気仙沼市魚市場」のライトアップだ。時間の経過とともに、光の色がなめらかなグラデーションで移り変わっている。海面に映り込み、キラキラと美しい光景だった。
田舎の訪問者
ベビーカーを掃除していると「ほら、来たぞ」とばあちゃんが指をさす。よく見るとタヌキが座っている。
どうやら毎日姿を現すようで人間にも慣れている。そして、タヌキではなくネコだと母は言う。私から見ると多分タヌキだ。次の日の朝、丸洗いしたベビーカーに足跡が付いていた🐾
ちゃっかり休憩していったな?
価格表示が盲点すぎたの巻
ふと車で通った無人販売所に、ひと際目につく物があった。スイカ、ではなく価格の表示方法である。
養生テープを貼って値段を書く、シンプルなことなのに全く発想になかった!これが0→1を生み出す人類の発想か…。
母は「神様に供える用に丁度いいサイズ、昨日700円で買ってしまった」とのこと。
この表示方法は母にとって日常なのも面白い。
賑わう海水浴
学生時代、「お盆は海に入っていけない。足を引っ張られる。」とよく言われたものだ。しかし大人になってから気付く。お盆含む夏季休暇以外いつ海に入るタイミングがあるだろう。調べてみると、言い伝えと現実的な危険(離岸流/土用波/クラゲ)が伴うようだ。
また、東日本大震災による地盤沈下などで大半の砂が流失、海岸もがれきで埋め尽くされた。
あれから15年。海水浴場の駐車場を見ると県外ナンバーの車も多く、ようやくここまで賑わいが戻ってきた。かつて環境省選定の「快水浴場百選」で特選(全国2位)に入るほどのポテンシャルを是非味わって頂きたい。
地域のカラーが出る盆踊りソング
盆踊り定番曲と言えば「炭坑節」だし、私の地元・気仙沼では「はまらいんや」「気仙沼音頭」といった地域色豊かな踊りが親しまれている。
その中でも異彩を放っているのが「お久しぶりね(小柳ルミ子)」と「マイム・マイム」である。
気仙沼を離れて以来、この2曲が流れる盆踊りに出会ったことがない。意外と盛り上がるので町内会長さんの目にこの記事が留まってほしい。
皆さんの地域ではどのような曲が盆踊りで親しまれているのだろうか。
そのほかにも親友とご飯を食べたり、前々職の先輩後輩と遊んだり、とても楽しい夏休みでした🍉
あっという間に9月。あと17回、日曜日が来ると今年も終わり…!2026年終盤、がんばるぞ!!!!!!